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【箱根駅伝2020】外国人選手一覧!区間エントリーもご紹介

2020年1月2日から箱根駅伝が始まりますね。

先日、箱根駅伝2020の区間エントリーメンバーの発表がありました!

今回はその中でも、外国人選手について取り上げたいと思います。

箱根駅伝での外国人選手の起用ルールについて

1989年に山梨学院が起用した外国人選手がごぼう抜きしたこともあり、それから各大学にて外国人選手を起用する流れに一度なりかけましたが、今では関東学生陸上競技連盟が明確なルールを決めております。

そのルールは以下になります。

  • 外国人選手のエントリーは2名まで
  • 外国人選手の本戦出場は1名まで

このルール化により、外国人選手の起用は1名の出場となっております。

また、箱根駅伝2020では本戦に出場予定の外国人選手は4名。

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【箱根駅伝2020】外国人選手一覧

箱根駅伝2020に出場予定の外国人選手は全員2区間でのエントリーとなっており、以下の4名。

  • ムソニ・ムイル(4年):創価大学
  • ラジニ・レメティキ(1年):拓殖大学
  • チャールズ・ドゥング(1年):日本大学
  • ライモイ・ヴィンセント(2年):国土館大学

また、各4名の1万mのタイム記録は以下になります。

  • ムソニ・ムイル      27:38.05
  • ラジニ・レメティキ    27:51.91
  • チャールズ・ドゥング   27:57.36
  • ライモイ・ヴィンセント  28:03.74

一番速いタイム記録を持つ外国人選手は創価大学から出場予定のムソニ・ムイル選手。

2区間エントリーメンバーの中で一番タイムが速い選手でもあり、4番目のライモイ・ヴィンセント選手とは30秒程の差があります。

また、箱根駅伝2020の東海大学の2区間エントリーメンバーである塩沢稀夕選手の1万mタイム記録は28:16.17。

ムソニ・ムイル選手との差は40秒程となっております。

本番は状況が違いますので、あくまでも参考程度のタイム記録ですが、当日どのような形で2区間選手にバトンが渡り、勝負になるのか楽しみですね。

参考:【箱根駅伝2019】外国人選手一覧

箱根駅伝2019に出場された外国人選手は以下になります。

  • ライモイ・ヴィンセント:国土館大学
  • モグス・タイタス:東京国際大学
  • パトリック・M・ワンブィ:日本大学
  • ワークナー・デレセ:拓殖大学

まとめ

2020年1月2日から始まる箱根駅伝2020の外国人選手についてお伝えしました!

今回の箱根駅伝2020では、計4名の外国人選手が出場予定となっております。

また、外国人選手全員が2区間に出場される選手ですので、2区間では特に外国人選手に注目してみてはいかがでしょうか。