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『いきなり!ステーキ』一瀬邦夫社長の直筆メッセージが切実すぎる!業績の悪化のせい?

いきなり!ステーキの業績が悪化しているからなのか、いきなり!ステーキの社長である一瀬邦夫(いちのせ くにお)さん直筆のメッセージが張り紙として渋谷センター街店に張り出され、その内容が話題になっています。

一体どんな内容なのでしょうか?

一瀬邦雄社長の直筆メッセージが切実すぎる!

いきなり!ステーキの社長である一瀬邦夫さんのメッセージ内容が『来店願い』という切実なお願いであることから、一般の方から色々な声が上がっています。

一ノ瀬邦夫さんの直筆メッセージの内容はこちら。

社長からのお願いでございます。

従業員、皆元気良く笑顔でお迎えいたします。

いきなりステーキは日本初の格安高級牛肉の厚切りステーキを気軽に召しあがれる食文化を発明、大繁盛させて頂きました。今では店舗の急拡大により、いつでも、どこでもいきなりステーキを食べることができるようになりました。

しかし、お客様のご来店が減少しております。このままでは、お近くのお店を閉めることになります。

従業員一同は明るく元気に頑張っております。お店も皆様のご希望にお応えしてほぼ全店を着席できるようにしました。

メニューも定量化150g、200gからでも注文できオーダーカットも選べます。

創業者一瀬邦夫からのお願いです。ぜひ、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

引用:いきなり!ステーキ 渋谷センター街店

12月3日から渋谷センター街店にて張り出されている状況ですが、この張り紙は『順次全店に掲出予定』とのこと。

業績の悪化によりお客さんに来店のお願いしたい気持ちはわかりますが、どちらかと言うと会社内部を変えたり新しい施策を打ち出さないと、今後継続して業績を上げていくのはキツイのではないでしょうか。

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いきなり!ステーキの業績悪化はいつ頃から?

いきなり!ステーキは過去にステーキチェーン人気店になり、いきなり!ステーキが発行している肉マイレージカードをゴールドランクにする為、通いつめている人もいるくらい人気でしたが、近年は苦戦しているそうです。

2013年12月に初出店してからというもの、急拡大をしてきたいきなり!ステーキですが、2018年のときに既存店の売り上げが前年を下回っていたとのこと。

それから2019年に入ると、いきなり!ステーキの業績悪化に関する記事が増え始め、実際に2019年10月には既存店の売り上げが前年の同月に対して、41.4%まで減少が拡大しています。

ですので、いきなり!ステーキは2018年頃から業績がだんだん悪化してきていたと思われます!

いきなり!ステーキの店舗数も減少

いきなり!ステーキは積極的に出店数を増やすことで売り上げを拡大させてきましたが、近年は自社競争が発生している為、それが売り上げ低迷の原因の一つであると言われており、2019年には210店舗を出店する計画が115店舗へと変更されています。

また、2019年11月には国内で488店舗ある状況ですが、既存店の44店舗を退店する予定だそうです。

一瀬邦夫社長のプロフィール

名前:一瀬邦夫(いちのせ くにお)

生年月日:1942年10月2日

年齢:77歳(2019年12月現在)

出身地:静岡県

経歴:高校卒業後、赤坂の旧山王ホテルにてコックの修行を始める。1970年に独立し、『キッチンくに』を開く。1985年に有限会社『くに』を設立し、1994年に低価格ステーキ店である『ペッパーランチ』事業を展開。

一瀬邦夫社長は高校を卒業し、洋食屋レストランである『ナポリ』というお店に就職し、料理の勉強を始められ、本格的に修行をするために『旧赤坂ホテル』に就職されました。

そこから独立され、現ペッパーフードサービスの元となる『キッチンくに』を開業されたとのこと。

1994年に低価格ステーキ店『ペッパーランチ』を開始し、2003年に『いきなり!ステーキ』の第一号店が銀座に出店されました。

ここから急速に店舗を増やし、事業を拡大してきたわけですね!

一瀬邦夫社長の直筆メッセージに対するネットの反応

まとめ

いきなり!ステーキの一瀬邦夫社長の直筆メッセージが話題になっていたので、それについてお伝えしました。

直筆メッセージに関しては、色々は意見があるかと思いますが、多くの方が『業績悪化の原因を客に押し付けるな』という意見が多いみたいですね。

そこまで値段が安いと感じてる人がいないのも業績悪化の原因の一つとして考えられそうです。

お客さんに求める形ではない、新たな施策を打ち出して業績を回復して欲しいと思います。