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【ゾッキ】原作やあらすじは?ピエール瀧出演の映画版キャストもご紹介!

2021年に公開予定の映画『ゾッキ』にピエール瀧さんが出演されることが報道されました。

竹中直人さんや山田孝之さん、斎藤工さんの3名が監督をされるとのこと。

ゾッキは元々、漫画家である大橋裕之さんの初期短編集が原作となっています。

今回は、そんなゾッキの原作やあらすじをお伝えしていきます!

【ゾッキ】原作やあらすじは?

ゾッキの原作やあらすじは以下になります。

ゾッキの原作は漫画家である大橋裕之さんが書いた、風変わりな人々の日常をシュールにまとめた短編集『ゾッキA』と『ゾッキB』からなってます。

大橋裕之さんが上京される前に、実費で出版していた『謎漫画作品集』や『週刊オオハシ』、漫画誌、ミニコミ誌などに掲載された活動初期の選りすぐりの作品がまとめられていいるとのこと。

『ゾッキA』や『ゾッキB』は摩訶不思議なのにリアルという大橋裕之さんの原点が投影されいる作品となっています。

大橋裕之さんの漫画は絵ではなく、内容が良いとの声が多いです!

人としての大事な魂が『ゾッキ』には描かれていて、それを感じることができるとのこと。

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【ゾッキ】ピエール瀧出演の映画版キャスト!

2021年に映画として公開されることが決定されました!

ピエール瀧さんは11ヵ月ぶりの芸能界復帰となるそう。

現在発表されている映画版『ゾッキ』のキャストは以下の通り。

  • 監督:竹中直人
  • 監督:山田孝之
  • 監督:斎藤工
  • 脚本:倉持裕
  • 出演:ピエール瀧

出演者であるピエール瀧さんが演じるのは、漁師の定男役。

原作では、別の漁師によって名前のみが登場しているそうですが、映画ではどのような演出に変えてくるのか楽しみですね。

また、自身の漫画が実写化されることに対し、大橋裕之さんが以下のようにコメントされています。

このたび、僕の原作漫画が実写映画化されることになり、撮影を故郷の愛知県蒲郡市で行われることが発表されました。子供の頃から見慣れた街並みが映画の中に落とし込まれると思うと、今からワクワクしております。僕の原作が若干おかしな物語なので、映画がよりおかしく強力な作品になって皆様に届いたら嬉しいです。

引用:コミックナタリー

【ゾッキ】ピエール瀧の復帰に対するネットの声

いくらなんでも甘過ぎやしないですか?
若い頃から30年以上薬物やってた事まで分かってて、それがたった11ヶ月で芸能界復帰はいくらなんでも早過ぎでしょ。
芸能人やテレビに露出する人って、その影響力が大きい事は分かりますよね。
だから薬物事犯を含め自己管理の厳し差が求められるのですが、
それが数十年薬物やってた人が僅か11ヶ月で復帰では、
世の若い人達の目には、何だ大した罪じゃないんだ!って写ってしまいますよね。
社会復帰がダメだと言ってる訳ではありません。
なんでこんなに芸能界は甘いのでしょう。
復帰はちょっと早いと思う。せめて執行猶予期間内は表に出ない方がよいのでは。今までのように俳優としての存在感を発揮するには、今から復帰は早すぎる。もっと謹慎して、その間に得たものが、更なる良い役者にしてくれそうだし。
さすがに少し早いのでは。
執行猶予が3年程度だったから、執行猶予きれてから復帰なら、まだ理解できますが。
執行猶予が切れて5年経過したら、法律的にも準初犯となるので、それから復帰するべきでしょう。
コカインはマリファナのような軽いレベルのものではなく、海外でも取締りが厳しいですし
やっぱりこんなもんですよね。。。逮捕されるようなことやってこの速さで復帰出来るなんて一般社会ではちょっとあり得ないですけどこれが現実なんですよね。沢尻エリカもどうせこのパターンで復帰するでしょう。それに比べるとやっぱり不倫の社会的制裁の方がデカいですね。。
本人も芸能会社も、執行猶予期間中の復帰するとなると世論から反対されるのは分かっているはず。
麻薬を使用しても、芸能人は早く復帰できる職業と思われても仕方ないと思います。
犯罪は犯罪なのだから、会社も厳しい態度で対応してもらいたかったので残念です。

まとめ

2021年に公開予定の『ゾッキ』にピエール瀧さんが出演されるそうです。

原作は、漫画家である大橋裕之さんの初期短編集『ゾッキA』と『ゾッキB』。

ピエール瀧さんの出演に関して、ネットでは早すぎるのではと言った声が非常に多いですね。

何れにせよ、出演される以上はより良い作品にして欲しいですね!