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ドラゴン桜2(続編)のロケ地はどこ?あらすじもご紹介

2005年に放送された阿部寛主演のドラマ『ドラゴン桜』が2020年7月に続編としてTBSの日曜劇場にて放送される予定とのことが発表されました!

当時にリアルタイムでドラゴン桜を見ていた人も多いのではないでしょうか。

ドラゴン桜はキャストも豪華で有名でしたよね。

今回は、そんなドラゴン桜2(続編)のロケ地やあらすじについてお伝えしていきます。

ドラゴン桜2(続編)のロケ地はどこ?

2019年12月24日現在はまだロケ地の発表はされていません。

過去に放送されたドラゴン桜の舞台は『龍山高校(フィクション)』になります。

決して東大に合格できるような学力を持たない龍山高校の生徒が桜木先生(阿部寛役)の元で勉強をし、東大合格を目指していくというストーリー。

そして、今回のドラゴン桜2(続編)も漫画版のドラゴン桜2とストーリーが同じである場合、舞台は龍山高校になるかと思われます。

当時、龍山高校としてロケ地に選ばれたのは、『旧寛政高等学校』の場所。

旧寛政高等学校は今では廃校になっており、現在は県立東部総合職業技術校にあたるそうです。

住所としては、『神奈川県横浜市鶴見区寛政町』になります。

そのため、2020年7月に放送予定であるドラゴン桜2(続編)も上記の場所がロケ地になる可能性も。

ちなみにですが、県立東部総合職業技術校の場所は下記になります。

ロケ地の情報が詳細に分かり次第、更新していきます。

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ドラゴン桜2(続編)のあらすじ

前回のドラゴン桜にて生徒役だった長澤まさみさんがドラゴン桜2(続編)では先生となり、母校である龍山高校に帰ってくるお話。

ドラゴン桜では、桜木先生のおかげもあり東大合格者を多数輩出する高校になっていましたが、桜木先生が去ってから数年後には東大合格者が右肩下がりに減り続け、ついにはゼロに。

桜木先生は偏差値30の底辺高校から東大合格者を出している実績から他の高校からも経営指導の依頼が来るようになり、次第には学校法人に強い桜木健二事務所を構えることにもなりますが、龍山高校の東大合格者がゼロになったことで桜木先生も危機感を覚え、長澤まさみ役の水野と共に再び龍山高校の再建を図るというあらすじとなっております。

まとめ

2020年7月にTBSの日曜劇場にてドラゴン桜2(続編)が放送される予定となっていることが発表されました!

ドラゴン桜では龍山高校が舞台となっており、そのロケ地は旧寛政高等学校です。

ドラゴン桜2(続編)でも龍山高校が舞台となるストーリーですので、そこが再びロケ地になる可能性も!

ドラゴン桜は三田紀房さんの漫画が原作となっており、漫画とテレビドラマ共に凄く人気となっております。

ドラゴン桜2(続編)のキャストはまだ公開されていませんが、放送が凄く楽しみですね!